仮想通貨研Ξ

    20180303
    なるほどなぁ。
    そりゃ人生一発逆転を賭けてみなやるわけだ。
    香港の取引所であるBitMEX。レバレッジ100倍かつ追証なしとはな。

    取り扱い通貨はBitcoin、Cardano、Bitcoin Cash、Dash、Ethereum、Eth. Classic、Litecoin、NEO、Monero、Ripple、Stellar、Zcashです。

    10万円で1000万円動かせるということだね。

    仮想通貨は半年に一回、大恐慌クラスが来るのでショートで稼ぐのなら悪くないね。
    私的にはXM使ってたけど、今は仮想通貨CFD停止中だからなぁ。日経平均やダウのショートには使っているけどね。

    日本の取引所でもBITFLYER等でレバレッジ取引できるけど、レバレッジ低いし追証が発生するからね。

    コインチェックの事件から分かることだけどすべての取引所は安全ではないという認識で行動した方がいいね。

    tether

    Tether社の発行するUSDTは最近公式の監査を受けていない。1USDT=1米ドルを保証する資産の裏付けがあるのかはまったく謎の怪しいものだ。怪しいがTether社が市場で1USDT=1米ドルを維持させていればとりあえず問題はない。
    円転回避のためや単純にリスク回避のため使いたくもなるだろう。

    銀行や保険会社を見てみよう。彼らは法定監査を受けている。しかし、預金分の現金を保有しているかといえば持っていない。5%程度しか現金は保有していないだろう。あとは95%は貸付や投資運用を行っている。

    彼らが行っている貸付や投資運用がうまく行っている内は問題ないけど、貸付金が焦げ付いたり投資損失を出していたらたいへんだね。過去に銀行や保険会社がつぶれた話はたくさんあるしね。

    法定監査があるから信頼性は保障されているのかと言えば・・・どうだろう??今はどうか知らないけど昔は監査法人の責任者と企業のトップがゴルフいったりしているし、監査対象から報酬をもらい監査している時点で金主の悪口はあまり言えないよねということでザル監査が横行していたさ。

    銀行の預金も彼らの投資運用がうまく行っている内は問題ないけど、逆の方向にいったら銀行預金もやばあいですね?
    ・・・と考えるとUSDTと銀行預金もあまりリスクは変わらないのかもしれないね。USDTの方が怪しさレベルは段違いとは思いますけどね。

    20180222

    税金とは円で払うものだから、円転した時点で損益を認識するが妥当だね。
    円転した利益は客観性・検証可能性・担税能力を有するからね。

    仮想通貨に関する会計基準が法定化されていない以上、解釈で微妙に揺れるものに税金をかけるとかはないだろう。アルトコインをアルトコインに換えたとか、円転行為をしない取引にね。

    そもそも、税務署も7年間の遡及効は可能だから仮想通貨元年の調査は円転したものに限ると思いますよ。2~3年の円転状況と法令の状況をみると思います。

    法制化されていない微妙なものに課税したら訴訟ラッシュになりますわ。

    仮想通貨研Ξさんは円転したものは課税対象という認識で納税しました。仮想通貨のおかげで初めてふるさと納税もしましたしね。

    あくまで、私的な解釈なので税理士さん等のプロに相談してください。(^^;

    tether
    USDTとは、Tether社の発行する1USDT=1米ドルの価値がある仮想通貨である。
    Tether社とは香港メインの会社である。アメリカにも支店はある。

    発行枚数分の米ドルを保有しているかどうかは怪しい。最近では正式な監査は受けていない。

    Bitmexが発表「Tetherは詐欺ではないが崩壊しうる」
    https://coinnews.jp/articles/8481

    中国本土で仮想通貨が規制されているので、香港で中国人民元をUSDTに換えて仮想通貨を購入しているのは間違いない。香港で仮想通貨を購入して秘密鍵さえ保持すればよいからね。

    私的な妄想の世界だけど、等価の米ドル資産は持っていないだろう。大半の部分は運用されている。運用益がプラスなら価格の維持は可能なので問題は先延ばしにされる。マイナスあるいはPONZIさんだとたいへんだね。

    監査法人を入れて適切ですよと証明できないところが、あやしいということですね。

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